医学部受験合格勉強法

医学部志望者の受験勉強に関するブログ

医学部に入ろう!!

みなさん初めまして、たーーーーーーーーです。


現在、某医学部医学科に在籍しています。


私を含め周りの同級生もさほど応用問題が解けるわけでもなく、記憶力がいいかというとそういうわけでもありません。

つまり、ほぼすべての人が努力をすれば、医学部を目指せるということです。




このブログでは医学部を目指す受験生の勉強法について書いていきたいと思います。

このブログでの勉強法をみなさんが今行っている勉強+αで行ってください

このブログをはじめから見て進めていけば医学部受験で勝負できるようになっていると思います。


私の過去の栄光

大手予備校第3回記述模試で、某国公立医学部の志願者第1位になる

同模試で、某国公立医学部志願者第2位になる

  1. 2011/07/18(月) 15:46:39|
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医学受験の現状

医学部志望者は後を絶ちません。

医学部を目指すと決めた時点でみなさんはそれなりの努力をしなければなりません。

しかし、医学部に入るには、ずば抜けて特別な学力がいるわけではありません。


というのも、現在、私自身医学部に在籍していますが、私を含め周りの同級生もさほど応用問題が解けるわけでもなく、記憶力がいいかというとそういうわけでもありません。

つまり、ほぼすべての人が努力をすれば、医学部を目指せるということです。


では、なぜ医学部は難しいとされるのでしょうか?

私が思うに次の二つがあると思います。

1  受験者数が多い


まず、受験者数が多いことについてですが、みなさんが思っているほど受験者数というものはあてにならないと思います。

医学部を受験する人の中には、

   ぶっちぎりで頭のよい人

   医学部に合格する可能性が高い人

   医学部に受かる可能性のある人

   医学部に合格するのに学力が到達していない人

に分けられると思います。

   
まず、ぶっちぎりで頭のよい人は、合格定員100人だとしたら、大学によってばらつきはありますが、最終合格者の中に1~10人位います。このポジションの人たちは、まず落ちることはないです。受験生としてはこのポジションは脅威に感じますが、数自体少ないですし、毎年必ずいますので考えないことにしましょー。

次に、合格する可能性が高い人。これは、だいたい最終合格者の中に20~60人位いると思います。このポジションの人は、8割がた受かります。しかし、受験に絶対はないので落ちる人もいます。イメージとしては、A判定やB判定をコンスタントに出す人です。(私は合格判定はあまり重要だとは思いませんが、やはり学力が身についていないとA判定は取れないので、あくまでイメージとして考えてください)浪人生としてはこのポジションにいたいものですね。

次に、合格する可能性がある人。これはだいたい100~150人位いると思います。現役生でこのポジションに入れたら、私としてはバンバンザイです。というのも、多くの人はここまで来る前に医学部は難しいといって選択肢から外してしまいます。これはとてももったいないことです。このポジションにいる人は、受かる可能性があって、上のポジションの人が残した合格の枠を競い合うことになります。つまり、このポジションでも医学部を十分狙えるということです。

最後に、医学部に合格するのに学力が到達していない人ですが、医学部志願者の多くがこのポジションです。


これで分かったと思いますが、医学部受験者の中で実際に勝負できている人は、限られています。


2  ぱっと見て問題が難しい


大学によって問題形式が異なりますが、一般に医学部の入試問題は難しいように見えます。

実際のところこれは正しいです。

しかし、上にも書いたように、ぶっちぎりで頭のよい人は限られています。

つまり、実際に医学部を受かっている人はみんなが解ける問題を自分が解けるということが非常に重要です。これは受験界ではよく言われていることです。

私もそうでしたが、じゃあどこまでやればいいの?という疑問が生じます。


しかし、不思議なことにこの答自体は書かれていないように感じます。


そこで、私はこのブログで科目ごとに医学部受験生として、問題集のここまでを解けるようにする、ここを覚える、これはいらないといったことを伝えていきたいと思います。


自分でやる学習に加えて私のアドバイスを参考にしていただければ、少なくとも医学部に受かる可能性のある人にはなっているはずです。今、現役生である、浪人生であるとか偏差値の高低とかは関係ありません。



このブログを参考にして、みなさんが医学部合格を果たしてもらえると、たーーーーーーーーとしてもうれしい限りです。



次回からいよいよ科目別に準備していきましょう!!
  1. 2011/07/18(月) 16:57:28|
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まずは数学から準備!!

いよいよ医学部生への一歩が始まりますね。

このブログでは有益な情報は提供できますが最終的に入試で問題を解くのはみなさんです。

一歩ずつ着実に理解していきましょー。





では数学について書いていきたいと思います。ちなみにセンター数学についてはまた時期が来たら書きます。


まず現在のスタートラインは人それぞれですから、それに合った勉強をしていかなければなりません。


次の人に分けて、いろいろと書いていきたいと思います。


1   公式などは一通り把握しているけれども、標準的な問題になるとできない時がある人


2   数学に必要な基礎知識(公式やテーマ内容)を把握していない人



まず、1の人から書いていきます。

1の段階にいる人は、一回だけ正弦定理を使う問題や、一回だけ内積を使えばよい問題はできるかと思います。
いわゆる小問に分かれていて(1)に出てくるような問題です。
しかし、公式に当てはめるだけの問題でなくなった瞬間に解けない問題が出てくるのではないでしょうか?私も数学が苦手でした。決してやらなかったわけではありません。
残念なことに受験では、勉強をしていても報われない人がいます。
なぜならば、受験における数学は、この問題が来たらこう解くといったパターンを知っていた人が合格していきます。まして、医学部という受験最難関のレベルではこれが顕著に出ます。
つまり、(1)にでてくる公式に当てはめて終わりの問題と同じように、標準から応用と呼ばれる問題も解法を覚えてしまえばよいのです。
これには、特別な頭は必要ありません。努力してやるかやらないかの問題です。私もこれに気づいてから数学も医学部入試で戦えるレベルになりました。


では、何をやればよいか。


後にいくつかの問題集を書いていきたいと思いますが、まず今回は言わずと知れたチャート式をやりましょう。


というのも、医学部受験生の大半はチャートをこなしています。

医学部合格には何が必要でしたか?

そうですね。みんなが解ける問題を自分も解けるでしたね。

じゃあ、チャートを一回挫折した人も自分は合わないからと言ってやらないのは、医学部受験者の集団から離れてしまうことになります。

そこで、私はチャートを勧めます。

私が指定した問題番号の解答パターンが即座に再現できるようになるレベルが最終目標です。

後に、別の問題集を紹介しますので、その時にあっ結局はチャートの解法パターンと同じだというようになるはずです。

チャートの色の選び方ですが、何を得点源にするかで決まります。

数学が得意で数学を得点源にしたい人は青チャートを買ってください。

数学が苦手で英語を得点源にしたい人は黄色チャートを買ってください。

ここで注意点が1つ。

決して背伸びしないでください。

実際私も数学ⅢCにおいて、黄色チャートを使っていました。
そして最終的に微分積分と極限は得意分野になりました。(特に微分積分は解法パターンが決まっている)

なので、私はよっぽど数学ができる人以外は黄色チャートを勧めます。

後に、解けばいい問題番号とどういう風にチャートを進めていけばよいかを書きたいと思います。

ここで絶対ではありませんが和田式要領勉強術数学は暗記だ!―受かる青チャートの使い方 (大学受験合格請負シリーズ) を紹介します。この本では○と×を使ってチャートを反復的に行う方法を紹介しています。青チャートとありますが黄色チャートについても書かれています。興味がある人は参考までに。









  1. 2011/07/18(月) 21:11:50|
  2. 数学
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数学に必要な基礎知識を把握していない人のために

次に、2のひと(数学に必要な基礎知識を把握していない人)について

まず、できれば夏休みまでに基本問題をできるようにしましょう。

数学はこれら基礎ができていないと問題を理解することができません。

逆に言うとこれさえ覚えれば医学部数学のスタートラインに立てるのです。

今の段階で覚えていないというのはみんなと比べて相当出遅れているということを認識しておいてください。

しかし、あせる必要はありません。できれば夏休みまでに以下の参考書を読んで理解して、1の人(公式などは一通り把握しているけれども、標準的な問題になるとできない時がある人)になってください。

まず、はじめからていねいにシリーズ (東進ブックス 大学受験 気鋭の講師シリーズ)を勧めます。数学の基礎事項がわかっていない人の多くは、数学に対して何でこうするのといった疑問を抱いている人であるようです。はじめからていねいに (東進ブックス 大学受験 気鋭の講師シリーズ)は、そういった人でもわかりやすく理解できるようになっています。

自分の苦手分野を中心にやりましょう











また数列とベクトルはこれがおすすめ


数学ⅢCはこれがおすすめ



スバラシク面白いと評判の初めから始める数学ⅢCは教科書を見ながら行いましょー

これで、数学の基本は身につきます





  1. 2011/07/18(月) 22:16:56|
  2. 数学
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英語を準備しましょ(文法編)

では、次に英語を準備していきましょう。


英語は、文法読解そして単語に分けて考えていかなければなりません。


英語が苦手と言っている人がいたので、具体的に何が苦手なのーときいたことがあります。

その人は、英単語一つ一つは理解しているといいます。しかし、実際に英文を読むとなると訳が分からなくなるというのです。英単語は出てくるのでどうやら英語をさぼっていたわけではなさそうです。

ではなぜこの人は英語ができなかったのか?

基本的な英語のルール、つまり文法をあまりやってこなかったのです。

人によっては5文型(SVO SVOC)や、自動詞、他動詞はする必要がないという人もいるようですが、私としては受験で英語を安定させて取るには、ある程度の5文型とか自他動詞とかを知っておく必要があると考えます。



例えば、

Terrible incidents and violent murders committed by children add to the concern.

という英文。

英語ができない人は committed を動詞としてみるでしょう。

またある程度英語に慣れた人ならこれぐらいの文は見当がつく人もいると思います。しかし、実際の入試問題や場合によっては最近のセンター試験では、もうちょっと難しい構造の英文が出てきます。

そこで、英語は、文法読解そして単語の三つの力が必要になってくるのです。

そこで、この三つについてそれぞれ書いていきます。


まず文法から。

文法をやることで、英文を読む力となります。さらに、英文法はやればやるだけ得点になります。実際センター英語で高得点を取るには、文法ができていないといけません。
今は言葉を知らなくてもよいですが、おおまかに、自他動詞、5文型、関係詞、助動詞、時制、仮定法、不定詞、分詞などがあります。

実際に英文法の教科書を見ると覚えることが多いように感じます。

ただやるべきことは限られています。

それぞれの教科を準備してから、やるべきことを書いていきます。

文法書は何と言っても薄っぺらい文法書ではなくて、きちんと内容が載っているものにつきます

私は少々お金を払ってでも新しく総合英語Forest 6th editionを持つことを勧めます。






Forestは非常にわかりやすく文法事項について書かれています。実際これを買ったらほかの英文法参考書は必要ありません。

あとは、今度書きますNext Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服をやって、文法について学んだことを出力して、試すだけです。






英単語と読解については次の記事で紹介します。ではでは
  1. 2011/07/20(水) 10:51:30|
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