医学部受験合格勉強法

医学部志望者の受験勉強に関するブログ

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高校一年生からの医学部受験

最近、高一の医学部受験生さんから、
何から始めればよいのですか、高1でもできる勉強法はありますか
といった質問を多くいただきます。

なので、以前同様の質問をされた方に返信したメールを乗せたいと思います。少し長いですが、参考になると思いますので、読んでください。

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まず、ブログについて書かせてください。医学部受験合格勉強法は、各教科ごとに準備しよー、勉強しよー、武器にしよーと段階をおって書いています。ブログを読み進めていき、それを実行すれば、医学部に合格する実力がつくことを目的として作りました。一応、現在の学力に関係なく、高校一年生であっても読み進めて行けばできるように書いているつもりです。

ですが、やはり高校一年生ではまだやっていない範囲もある(特に数学)と思いますのでそれぞれ何をすればよいか書いていきます。

数学は、まだ高校でやっていない範囲があると思うので、学校でやった範囲を、適時チャート式で補うのがいいかと思います。チャートの使い方は、ブログを見てください。

英語ですが、単語や文法は、ブログをそのまま参考にしていただければよいかと思います。特に、英単語はたーーーのブログ内では力を入れて書いています。問題は、長文読解ですが、英単語、文法をまだ身に着けていない段階でいきなり受験問題をやるわけにはいきません。かといって、今長文をやらなくていいわけではありません。ブログで紹介している、「英文読解入門基本はここだ」を本屋さんで立ち読みしてみて、自分に合っていそうならばそれをやってみてください。そして、一日一長文、自分の実力に合ったものでよいので読んでください。その時、訳が分かることよりも、文の構造がどうなっているかを理解し自分で説明できるということが重要なことです。

国語、理科、社会に関しては、参考にして頂けるのならば、ブログをそのまま活用して下さい。特に、化学はセミナー化学を一冊やりこめば医学部受験で十分な実力が付きます。化学もまだ習っていない範囲があるかと思いますが、セミナーは自力でできますので、確実に化学の基礎知識や解法を自分のものにしてください。春休みにセミナーを頑張ってみるのもよいかと思います。高2で化学を武器にしておくと、心の余裕と後に時間面で大きなアドバンテージになりますしね。

最後に、高校一年生で医学部受験について考えている時点で、多くの時間を使えるので有利な立場にいるわけですが、かといって安心してはいけないのが医学部受験です。あせらずに、できることをコツコツとやるということが実は医学部受験が難しいといわれる最大の理由だとたーーーは思います。本気で、医学部を考えているのならば、一度はじめからブログを読んで下さい。だいたい45分位で全部読み終えることができます。

みなさんのように医学に興味をもって、その目標にむかって頑張る人がいると思うと、たーーー自身励まされます。

もし、質問など(参考書の使い方、ブログの勉強の仕方のここがよくわからないなど)がありましたらいつでもメールください。返信が遅くなることもありますが、返すようにしています。

それでは、目標に向かって頑張ってくださいね。応援しています!



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  1. 2017/01/07(土) 08:20:48|
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2次試験への勉強法

みなさん、センター試験お疲れ様でした。でも、受験はまだ終わっていませんので、
結果がどうであれ最後までやり抜いてくださいね。(センター試験悪かったけれどもどうしても、医学部を受けると決意した人は、ぜひ医学生日記のセンター試験を終えてを読んでください。)


それでですが、2次試験まで何をしていけばよいかといった質問を多数受けたので、書きたいと思います。

基本的には、どの教科も今までやってきた問題集+志望する大学の赤本となります。


赤本を探す


赤本の最初には、それぞれ大学の試験の特色が教科ごとに書いています。

加えて、赤本を3年分解くことによって、その大学の傾向が見えてきます。

というのも、

大学内の教員たちが入試問題を作っている大学は、

毎年同じ先生が問題を作成していることが多い

からです。

極端な話ですが、某国立大学では、微分積分が数学の大問5問中2~3問出る大学があり、微分積分をメインに武装して試験に挑むといった受験生が毎年のようにいたといった話を聞いたこともあります。


なので、センター試験の結果を見て、志望校が変わった人などで、まだ赤本を持っていない受験生がいるようでしたら、前に書いてある傾向も含めて役立ちますので、買うのがよいかと思います。

受験は本当に最後まで、努力し続けた人がチャンスをつかむ可能性が高くなります。(範囲が決まっているので、直前にやった問題が、受験本番で出るということもよくあります。たーーーもそうでした。)

なので、穴掘りはせず、赤本で傾向をつかみつつ、今までやってきた問題集と、赤本を自分の力で解けるように残りの時間を費やしてくださいね。
英語に関しては、新しい英文を毎日読み続けてください。

つらいですが、とりあえずあと少しです。

体調には気を付けて、着実に前に進んで行ってくださいね

赤本ストアで赤本を探す

  1. 2013/01/26(土) 12:16:40|
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センター試験直前勉強

受験生のみなさん、こんにちは。

センター試験が近づいてきましたね。この時期は、たーーーにとって一番緊張する時期でした。


そこで、今回はセンター試験直前の勉強について書きたいと思います。
なんてことはない当たり前の話ですが、大事なことなのでちょっと読んでみてください。


センター試験は多くの医学部において非常に高い配点を持ちます。
なので、医学部志望の受験生はセンター試験直前には、必死でセンター試験の勉強をしてきます。


ただ、センター直前の勉強の内容を見るといろいろいるようです。

とにかくひたすら過去問、予想問題集を解く人

今までやってきた問題を復習する人

知識の確認をする人

新しい知識を覚えようとする人

などなど・・・・・・・・

ここでひとつ、当たり前ですが、重要なことがあります。

それは、
センター試験に限らず、全ての試験(医学部に入ってからの試験も)において言えることなのですが、

試験で一番重要なことは、試験にピークを持っていく

ということです。


このピークを持ってくるというのは、つまりは、
受験直前には試験によく出るところ、基礎基本の部分を勉強せよ

ということです。


なので、センター試験3日前位のどの一日でもいいので、すべての教科、ざっと基礎となる知識を見直ししてください。

出題されそうもない問題、いわゆる、穴掘りというものはしてはいけません。

しかし、実際には、想像以上に受験直前期に、自分のまだ知らないマニアックな問題や知識を勉強して、得点アップを狙う人がいるのです。

確かにセンター試験では、そういったマニアックな知識一つのおかげで、選択肢が絞れて2点もらえることもあります。

ただ、900点満点中(1000点満点中)2点の点数をあげるために、穴掘りをして、基礎基本をおろそかにするのは危険です。

実際に、基本すぎて見直ししなかった知識が、本番で出題されて解くことができなかったという話を非常に多く聞きます。

世間一般には、度忘れしちゃったくらいで片づけられることが多いですが、

たーーーに言わせてみれば、直前期の基礎基本をきちんと見直ししなかったからです。


なので、当たり前のことですが、基礎となる知識をおろそかにせず、きちんと見直して、センター試験にピークを持って行けるようにしてください。


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努力してきた受験生みなさんが、力を出せますように



  1. 2013/01/14(月) 09:54:49|
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何をやればよいか(特に途中からブログを応援してくださっている方へ)


みなさん、こんにちは。

一か月ぶりの更新となりましたが、決して皆さんのことを忘れていたわけではありません。

やるべき時期ごとに、記事を更新していっているので、今の段階ではもうすべてを書いてしまったということです。



最近、

「医学部を目指しているのですが何から始めていいかわかりません」

といった質問を多く受けます。


たーーは、このブログを、今のレベルに関係なく、始めから読み進めて勉強していけば、

医学部に合格する実力が付くという目的で書いています。




以前の記事、医学受験の現状を参照してもらえればよいと思いますが、

医学部合格への勉強法を紹介したサイトや参考書紹介サイトは、数多く存在しますが、

その参考書の使い方や何を求められているのかが示されているサイトはたーーの知る限りありませんでした。


そのため、このブログを書いているのです。


なので、途中から見て、参考にされている受験生の方で、このブログを参考にしていただけるのならば、

ものの30分ですべて読み終えると思いますので、是非はじめから読んでほしいと思います。


参考書紹介に関しては、何でこの参考書がよいのかや、どのように使えばよいのか(どのように勉強すればよいのか)といったことに注意して書いているつもりです。また、メールでの使い方の質問なども受け付けています。

そして、勉強法に関しては、紹介した参考書の使い方について書いています。

このブログでは、各教科

準備しよー編

勉強しよー編

武器にしよー編

と分かれているので、上にも書いた通り、はじめから読み進めていただくと

医学部受験に向けて何をすればよいか

といった答えがあるかと思います。


それでも、ブログを読んでもどうしたらいいかわからないといった質問や、紹介された参考書を買ったけれども、どういう風に使うのがよいのかといった質問をメールでたくさん受けます。

たーーとしては、できる限り返信してアドバイスしますので、もしブログをすべて読んでわからないことがあった時は、気軽にメールしていただければと思います。

以上が、途中から見てくださった方に伝えたいことです


はじめから、このブログを見てくださっている受験生の方は、引き続き、今までの勉強法を継続してください。

余計なことは書かないし、余計な参考書は紹介しない分、更新がなかなかされなかったり、かと思うと、

重要な時期には、頻繁に更新されたりしますが、最後までこのブログを応援してくれればと思います。

ちなみに、無駄話は日々の日常や思ったことをつづった医学生日記に書いていますので、息抜きによかったら見てください。

皆さんのことを忘れたり、ブログが面倒になったわけではありませんので、ご安心ください。

とりあえず、今までやってきたセンターの勉強と二次の勉強両方続けてください


ここから、急成長する受験生も数多くいます。

苦しい時期ですが、自分の継続できるペースで勉強をやり続けてください。

続けるのが重要です。


ファイト



  1. 2012/11/27(火) 16:14:53|
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センター試験というもの


9月に入ったら、徐々にセンター試験の勉強をしないといけないので
これから何回かに分けて、各教科のセンター試験の対策を書いていきます。

センター試験の勉強は2次試験の勉強範囲よりも狭く、一見したところ基礎的な範囲を聞いているようなので簡単な試験なのかなと思う人もいると思います。

センター試験は簡単というのは、半分は正解ですが、実際のセンター試験で2次試験の実力があっても7割から8割しか取れないというケースも見受けられるのです。

浪人生はよく知っていることかと思いますが、医学部受験においてセンター試験というものはかなり大きなウエイトを持ちます。そして、国公立医学部志望の受験生がセンター試験で国公立医学部を断念しなければならないという事態になってしまいます。

みなさんは、そうならないようにセンター試験の勉強法(勉強法というよりコツという方がしっくりくるかもしれませんが・・・・・)をきちんと読んでください。

センター試験の得点は二次試験前にほかの受験生と差を付けることができます。

以上より、医学部受験におけるセンター試験の重要性を書いてきたわけですが、基本的に使う知識や方法は、夏までみなさんが行ってきた二次試験の勉強が生きてきます。

決して今までの勉強が無駄になったわけではないです。

まれに、センター試験の勉強だけして医学部に合格してしまう人もいますが、みなさんはそのようなかけには出ずに万全の体制で医学部に合格して欲しいと思います。

次からはまずセンター英語について書いていきたいと思います。

では、二次試験の勉強はひき続き行ってください。




  1. 2012/08/10(金) 17:29:36|
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