医学部受験合格勉強法

医学部志望者の受験勉強に関するブログ

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数学最後の一歩

もうすぐ、前期試験が始まるかと思います。

追込みも今まで以上になってくるのではないでしょうか。

さて、このタイミングで、数学でもう一度確認しておいてほしいところがあります


それは、楕円、双曲線、放物線などのいわゆる、いろいろな曲線という範囲です。


実は、
いろいろな曲線は入試に出るとできる人とできない人の差がはっきりしてしまう恐ろしい範囲なのです。

何でかわかりませんが、医学部受験生でさえも、この範囲をおろそかにしてしまう人が多いようで、
いろいろな曲線が出た年の合格平均点はだいたい下がる傾向にあります。(もちろん、ほかの問題との兼ね合いもあるかと思いますが・・・)


受験は、人との競争であると考えるのはあまりよくないので、ここで差をつけるといった言い方が適切かわかりませんが、この範囲がでたら皆さんは喜ぶ側の人でいてもらいたいです。

ぜひ志望校の過去問を見て、いろいろな曲線が過去数年に出ているようでしたら、要チェックとなります。

そうでない人も、ざっとは目を通しておくと、本番に何とかしのげるかもしれません。

いろいろな曲線は、今までやってきたチャートの例題(もしくは練習問題)をやるとよいかと思います。

本来は、この時期に仕上がっていないとおかしいのかもしれませんが、受験の最後の最後はあがくことによって、いくらでも点数は上げることができますので、どうか最後まで粘ってみてください。穴掘りはせず、基本に忠実に着実に確認していってくださいね。



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  1. 2013/02/20(水) 16:30:45|
  2. 数学
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数学を武器にしよー

さて、センター試験の勉強と同時並行に、2次試験の勉強もしなければならないこの時期は受験生にとって大変な時期です。
でも、この時期は、医学部に合格できる人になるかの分かれ目です。努力する人が医学部に入るのです。

さっそく、これからやるべき2次試験対策の最初は数学を書きます。

みなさんは、夏までにチャート式を使って、数学の土台となる解法のパターンを身に着けたことと思います。

これからの作業は、
このパターンを未知の問題に遭遇したときに使うことができるか

受験で差がつき、かつ狙われやすい問題を知っておく

ことを最大の目的とします。

つまり、いままで、チャート式で身に着けた解法パターンはいわば武器であり、
これからでてくる今までよりも難しい問題はモンスターを倒す作業と言えるかと思います。


始めは、これから紹介する問題集は解けないかと思います。

しかし、みなさんが夏までに身に着けたパターンは決して無駄なものではありません。

これから遭遇する問題は、このチャートの解法パターンを組み合わせることで解くことができます。

チャート式の解法パターンの組み合わせを意識して問題に取り組んでください。


それで、紹介する問題集はマセマシリーズです。


まずは、受験問題標準レベルの―スバラシクよく解けると評判の合格!数学実力UP!問題集をやります。





実際の入試問題なのでチャート式よりも難しい問題がでてきますが、
どんな難しい問題の解法も、チャートで学んだ解法の組み合わせからなっています。
しっかりと時間をかけて自分のものにしてください。

後、自分の志望校がそろそろ決まっているかと思いますが、
医学部は特に大学によって問題の傾向(微積を多く出す大学や、毎年必ず立体図形を出す大学など)があります。

まずは、赤本で過去三年分くらいを見て、志望校の傾向をつかんで、
マセマシリーズで志望校の問題傾向にあった範囲を重点的にやってください。


ちなみに、たーーーは微積が好きな大学を受けたので、微積は難しい問題もできるようにしましたし、たくさんの問題に触れました。




そして、スバラシクよく解けると評判の実力UP!問題集―を終えたら、

このマセマシリーズの一つ上のシリーズの解説がスバラシク親切な頻出レベル理系数学I・A,II・B,III・C―新課程をやります。




一つ注意ですが、マセマシリーズの一番難度の高いハイレベル理系をやる必要はないかと思います。

医学部はみんなが解ける問題を解けるということが大事だからです。

―スバラシクよく解けると評判の合格!数学実力UP!問題集解説がスバラシク親切な頻出レベル理系数学I・A,II・B,III・C―新課程をしっかり行い、チャートの解法パターンの組み合わせ方をしっかり理解するのが当分の目標です。

11月から12月まで続けてください。

数学の直前期についてはまた書きます。


それでは、はじめは難しくて挫折しがちですが、やっているうちに成長が見られて勉強が楽しくなりますよ。

来年、合格という結果がでるまでたーーと一緒に頑張りましょう。

次回は英語のこれからの勉強法です。








  1. 2012/09/23(日) 00:54:58|
  2. 数学
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センター数学というもの

センター数学について書いていきます。


前提として、センター数学と数学を同じものとしてみたら駄目という考えがあります。

これは、トーダイに行った友達も同じことを言っていました。
さらに、数学の大手予備校講師も、対策をせずにセンター数学を受けたところ3問間違えたという話を聞いたこともあります。

数学のプロでさえ対策をしなければ、センター数学は点数を落とすということがよくわかる話です。


では、どんな練習をしていけばよいのかですが、

過去問を使って、時間内に解ききるという作業を繰り返すということにつきます。

しかし、ただやみくもに解き散らかしても意味がありません。
センター試験というのは、一般入試よりも範囲が限られており、なおかつ批判を受けるということを考えると、範囲から逸脱した問題を作れないという特性を持ちます。

つまり、何回も解いていくうちに、センター試験で使う解法のプロセスというものが絞られてくるわけです。

例えば、三角関数では、余弦定理で辺の長さをだし、正弦定理で角度が出てくる。そして、円周角の定理を使う、だとか、、接弦定理を使ったり、方べきの定理がまだ出てきていないから使うのではないかと、うたがってみるなど様々な判断ができるようになります。

要するに、解き終わった後、自分はどこでつまずいたのか、そして、どうすれば次に進めたのかということを確認する作業こそがセンター数学の大半を占めるといっても過言ではありません。(その他として、時間内に解ききるという練習があります)

なので、まずはセンター数学の過去問を解いて確認作業を行うというのを各年度ごとに繰り返し行ってください。


そして、過去問を一通り終えたところで、予想問題集に手を付けてみてください。

大手三社どれでもよいかと思いますが、共通して注意があります。

予想問題集の第一回や第二回などは本番のセンター試験よりもはるかに簡単な問題であることが多いです。

始めの問題ができたからといって安心してはいけません。

そして、終わりのほうの問題は、ここまで難しいのは正直センターには出ないんじゃないかなというものも含まれていたりします。ですが、センターはたまに予想もしなかった問題が出てくることがありますので、出てきたときに対応できるようにしっかり解法プロセスを自分のものにしてください。

まずは、センター数学の過去問でプロセスを一通り把握することからスタートですね。

それと、二次試験の数学は引き続き行ってください。

チャート式終わった人は今度やる内容を詳しく書きますので参考にしてください。



  1. 2012/09/01(土) 01:29:53|
  2. 数学
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数学を勉強しよー2

みなさん、チャートは終わりそうですか。

7月の下旬を目安に終わらせるようにしてください。

8月は、新しい問題(学校や予備校でのテキスト等)に出会った時にチャート式のどの例題の解法を使うのかを考えて、解くといった練習をしていきます。



ちなみに今後の予定を書くと、9月からは、センター数学の勉強も少しずつ加えていきます。
それと並行して、目新しい問題を解くと行った練習をしていきます


みなさん気づいてきたと思いますが、英語の読解勉強と一緒で、受験勉強は同じ作業を形を変えての繰り返しです。

本番で、自分で解ける実力をつけるために練習をするというわけです。





ということで、今の時点で

チャート式をまだ終わらせていない人は、7月の終わりまでに必ず終わらせてください


もう終わったという人は、×や△のついた例題をもう一度やってみて、
若干の時間の余裕がありますので、その例題したの練習問題をやってみてください。


詳しいチャートの進め方は数学を勉強しよーに書いてあります。参考にしてください。








  1. 2012/07/14(土) 00:18:32|
  2. 数学
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数学ⅢC 注意点

数学ⅢCは

極限

微分
 
積分

行列

二次曲線


です。




ⅢCは難しいと思う人多いのではないでしょうか。

そう思っている人はまだまだ受験における数学をわかってないです。

確かにやる内容はハイレベルな概念です。

しかし、高校で扱う範囲での微分、積分はたかがしれているので、受験において問題を作成するとき、
もっともパターン問題になりやすいのです。

微分積分をやるメリットは、

パターンのため、早くにやればやった分だけ記述模試で結果が見える

数学ⅡBといった簡単な微積分にも考え方を使うことができる

ほかの問題と複合しやすいし、もともと単独でも出しやすい範囲なので二次試験でよくでる

といったところです。

最初にⅢCときくと高校で習う数学の集大成のように聞こえてしまいますが、
実際、二次試験で厄介なのは、微積分よりも、数列や平面図形といったⅡBよりの範囲の問題です。


また、受験範囲の行列はテーマが狭く、よく出る問題というのがあります。
例えば、ケーリーハミルトンによる次数下げとか固有値固有ベクトルなどです。
ちゃんと、黄チャートの例題にも乗ってますので安心してください。

そして、いろいろな曲線です。
この範囲は出されると合否の決定打となることが多いです。
つまり、現役生はあまりこの範囲まで対応しきれていないのが現状です。
逆に言うと、このテーマを得意にしておけば医学部受験生の間で差をつけることができるのです。
医学部入試の鉄則は、みんな解ける問題を解くといったものでしたね。
そんな中、いろいろな曲線の範囲をきちんととけるようにしておけばかなりの武器になります。


以上より、ⅢCはやれば点に結びつくし、受験会場で自信につながりやすいです。

たーーーーーーーーーは、幸運なことに休み時間に見たチャートの
行列の例題問題と同じ解法パターンの問題が本番に出ました。

まあ、それだけパターンが決まっているってことなんですけどね

今回までが、数学の夏までの勉強法です。

次回は英語について書いていきたいと思います。

この時期はまだ本気に慣れてない受験生もたくさんいます。
そんな中、努力したあなたはきっと来年医学生になっていますよ
ただ、頑張りすぎは禁物。続けられるペースで着実に!

たーーーーーーーーーーーーーもテスト勉強頑張ります
(医学部の勉強は受験勉強の比じゃないくらい大変だよ)











  1. 2012/05/10(木) 02:20:19|
  2. 数学
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