医学部受験合格勉強法

医学部志望者の受験勉強に関するブログ

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理科を武器にしよー(化学編)

今までは英語と数学に重点を置いて書いてきましたが、

今回は短期間で実力をグンとあげられる化学についてです。

以前、理科を準備しましょー(化学編)で紹介しましたが、セミナー化学 1+2の内容を自分のものにできたでしょうか。

セミナー化学 1+2の問題どれを出されても自分で解説ができるようになれば、
受験本番では、医学部の化学において合格点以上は取れます

まだやっていない人は、理科を準備しましょー(化学編)理科を勉強しよー(化学編)を参考にぜひセミナー化学 1+2をやってください。


ここからは、セミナー化学 1+2を本当に完璧にしたという人だけに一つの問題集を紹介します。

あらかじめ注意しておきますが、セミナー化学 1+2を消化不良にしてほしくないので、まだ完璧でない人はセミナー化学 1+2をやってください。これだけで十分合格できます。




さあ、これだけ注意したので本題に戻ります。

今回紹介するのは受験化学でやるとしたら、ホントに最後の段階の問題集です。

その名も、実戦化学1・2重要問題集 2012年です。(以前名前をちょっとだけ書きましたが)




これができれば、まず受験本番ではお釣りが来ますし、基本的な問題を出す大学(結構の医学部がそうです)では満点も目指せるようなレベルに達します。

セミナーと何が違うのかというと、収録れている問題の形式は同じなのですが、、実戦化学1・2重要問題集 2012年は問題を解くための条件がひねってあり、かつ数字が割り切れなく計算も難しいことが多いです。

わかりにくいと思うので、例を挙げます。

セミナーでは電池と電気分解の範囲において電池は一個であったり、もしくは直列か並列で問題が出題されています。

しかし、実戦化学1・2重要問題集 2012年では、電池は直列と並列両方が入った回路であったり、実際に出されたら点差がつくマンガン電池での出題であったりと条件が難しくなっています。


つまり、一度触れておくと、受験本番で出会った時に点差がつくであろう問題をできるようにしようではないかというのが、実戦化学1・2重要問題集 2012年をやる理由です。


セミナーが完璧という自負がある人は、一度やってみてもよいかと思います。



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  1. 2012/10/27(土) 01:41:54|
  2. 化学
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理科を勉強しよー(化学編)

化学の勉強法です。

以前、理科を準備しましょー(化学編)で紹介しましたが、セミナー化学 1+2を解き進めていくことになります。


今まで書いてきた数学のチャートや、英語のキクタン、読解のポレポレと違って、
理科は毎日やる必要はありません。


セミナー化学 1+2の使い方ですが、基本的に前のテーマから解き進めていきます。
1つのテーマ内の進め方は、基礎チェックで各テーマの基礎事項をきちんと抑えて、基本例題、問題をこなし
問題の基本的な解法パターンを知るということです。そして、応用問題に移ります。応用問題では実際に
二次試験に出されるレベルの問題を想定して作られています。きちんと理解し、基本問題で理解した解法パターン
を使って解いてください。

セミナーの解説だけでは不十分で自分で理解するには消化不良になってしまうと思うので、
チャート式シリーズ新化学 (チャート式・シリーズ)でその都度理解してください。
これは、本当に重要な作業です。
たーーーーーーーーはこれで理科の偏差値がぐんと上がり安定して偏差値70はとっていました。


理科は、一度覚えると安定してその問題がとれるようになるので、やっていて楽しい教科に思えますが、
医学部合格者は基本的な問題は確実にとってきます。
つまり、本番での理科は、いかに点を取りに行くか、というよりも、いかにミスを少なくするかといった
戦いになります。

夏休みまでに、基本問題全部と応用問題を大体解けるようにしておいてください。

そうすることで、ほかの受験生よりもリードした状態で秋を迎えることができます。
秋からは、センター化学の問題も解いていくことになりますが、基本を理解している状態だと、
センターの問題はほとんどわかる問題であり、簡単に思えると思います。

おそらく、本番も9割を安定してとれるようになるのではないでしょうか。

そして、二次試験対策としてセミナーの発展問題を一度解いていくといった流れになります。

とりあえず夏休みまでセミナーをやってください。









  1. 2012/05/19(土) 21:21:22|
  2. 化学
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理科を準備しましょー(化学編)

さて、化学を準備しましょー。


私の理科に対する基本スタンスは、物化生問わず一緒です。

一 ほかの教科に比べて点が取りやすい科目になっていることが多い

二 一度身に着けると、学力を維持できる

三 センターで良い点を取りたいなら、センターと二次試験を区別せずに勉強せよ



それ故に、医学部受験者の上位層は理科で崩れることはあまりありませんし、みなさんも理科をきちんとこなさなければなりません。

さらに、ほかの教科についてもいえることですが、理科は基本的な知識が抜けていると、考察問題や応用問題などが解けないです。例えば、

生物では、生物用語は完璧にしなければなりません。

化学ならば、第三級アルコールは酸化されにくいといったことが反射的に出なければなりません。

物理ならば、公式はもちろんのこと、回折とは何かといった、物理現象について知らなければなりません。



そこで今日は化学は何をやればよいのか紹介していきます。


使う問題集は、セミナー化学 1+2です。

まずは、基礎を固めましょう。






それと、すべての理科に言えますが、参考書としてチャートを買ってください。

これはほんとお勧めです。

私もこれで偏差値が70まで上がりました。




今の段階は、これでOKです。むしろこれを完璧にこなせば医学部でも十分に戦えます。

後に、さらなるレベルUPしたい人用に、実戦化学1・2重要問題集 2011を紹介していく予定です。

ちょいむずです。これができたら、入試本番でも9割はかたいです。

まあ、セミナーを完璧にするだけでも十分戦えますがね。



次回は生物について書きたいと思います。

  1. 2011/07/21(木) 12:38:16|
  2. 化学
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