医学部受験合格勉強法

医学部志望者の受験勉強に関するブログ

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地理を勉強しよー

今日は地理についての勉強法を書いていきたいと思いましたが、

過去に地理を準備しよーで書いていたので参考にしてください


ちょっと長めに書かれていますが、大事なことなので読んでくださいね。



医学部受験で社会系の科目は、

どれだけ時間をかけずに点数をとれるか

が重要です。

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  1. 2012/06/08(金) 17:56:55|
  2. 地理
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地理を準備しよー

今回は地理ですね

次に国語を準備して、いよいよ用意してきた参考書をどこまでやればよいのか書いていく予定です。

医学部に受かるには努力が必要なことはもうわかりましたね。

このブログを読み進めれば、みなさん、医学部に受かる実力が着実につきますよ。


では地理です。

ほかの社会科目についてもちょこっと触れたいと思いますが、たーーーーーーーーーーは地理選択でしたので地理について書きます。


まず、医学部受験において、社会科目はセンター試験で使うことになります。

医学部受験では、社会は次のような特徴があります。

1 ほかのセンター試験の科目に比べて配点が低い

2 センター試験のみ使うので、センターに特化した勉強をして効率よくこなす



1についてですが、センターの社会配点は医学部受験において低いことが多いです。

特に現役生についてありがちですが、社会はやるとそれだけ報われる気持ちになるので社会を一生懸命頑張る人がいます。

これは、医学部受験においては得策ではありません。

特に社会はほかの科目の半分の点数に圧縮されることも多いです(傾斜配点といいます)

例えば、社会の点数が半分に圧縮される場合を考えてみましょう。

社会をがんばって満点を取った人は、100点の半分50点が実際の合否判定に使われます。

社会を無難にこなして7割取った人は、70点の半分35点が実際の合否判定に使われます。

社会を満点取れることにこしたことはありません。

しかし満点を取るために頑張っても、7割を無難にとった人と15点しか差がでません。

センター社会で7割を取るのは1週間あればできますが、満点を取る実力をつけるには社会だけを1か月ぐらいやらなければなりません。

これは、現実的ではありません。

センター試験は、平均点が60点になるように作られています。

つまり、圧倒的多数のみなさんより勉強があまりできない受験生も含めて平均点が60点取れる問題が出てきます。

しかも、マーク式のため1週間要点をつかんで勉強すれば社会(特に地理)で7割はとれるようになります。

しかし、満点を取るとなると話は別です。

センター試験の出題範囲である教科書の隅まで理解しなければなりません。

とてもじゃないけどやってられません。

別の科目を1週間やったほうがその15点差を確保できます。

つまり、医学部に受かる人の多くは社会科目を無難にこなしてきます。

受験は、矛盾だらけです。たーーーーーーーーーとしては、社会満点とった人をほめたたえたいと思います。

しかし、社会が好きな人は、今は割り切って、大学に入ってから勉強するようにしましょー。




では、使う参考書ですが、面白いほどシリーズがおすすめです。

受験生にも一番使われているそうです。

東大に行った友達も社会科目は面白いほどシリーズだといっていました。

だから地理以外もこのシリーズでよいと思います。

たーーーーーーーーは面白いシリーズの倫理(2012年度から倫理政経)も3日だけ使ってみましたが、よかったです。

面白いほどシリーズは社会科目に強い参考書といえます。

後、2012年度から第1解答科目というものが導入されるそうです。(詳しくは代ゼミホームページ参照)

だから、保険として2つ社会を受けることができない可能性があります。気を付けて。


話を戻しますが、面白いシリーズを参考書に使ってください。




問題演習としては、チェック&演習地理B(改訂版)大学入試センター試験対策を3日ぐらいで一回終わらせてください。


チェック&演習地理B(改訂版)大学入試センター試験対策は、センター頻出のパターンが多く掲載されており、一通り理解すれば、大体の人は7割はキープできますし、8割も十分取れます。

ただ、社会科目にはあまり勉強時間をかけないことを忘れずに




これを用意できなければ、


をやってください。

できれば、チェック&演習地理B(改訂版)大学入試センター試験対策をやるのが一番いいです。





また、実際に問題を解くとき、問題で聞かれているポイントはどこか考えながら解くようにしてください。

例えば、気候グラフを選ぶ問題では、緯度の高低、内陸かどうか、大陸の西か東か、寒流は流れているかなどを考えていきます。

そのあとに、実際のセンター試験の過去問(センター試験過去問研究 地理B (2012年版 センター赤本シリーズ)
)を解いていってください。

あまり時間をかけずに、7割をコンスタントにとれるようになったらOKです。

勉強していくうちに、この問題の意図していることは何かがわかるようになってきます。

後は直前期に、もう一回やり直せば大丈夫でしょう。





次回は国語を準備します。

それが終わったら実際に医学部に向けて勉強ですね。



みなさん、たーーーーーーーーーーーと一緒に頑張りましょー

  1. 2011/07/31(日) 17:17:46|
  2. 地理
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