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センター英語というもの(第5、6問)

第5問も第6問について書いていきます。


基本的にといていくプロセスは一緒です。

みなさんがセンターの過去問を解いていく上で優位することを書いていきます。



まず、設問を見ます。まだ、選択肢は見ません。

次に、設問で問われていたことを意識して英文を読みます。

ここでひとつ重要な考え方を紹介します。

設問の答えを意識して読む、と書くと、まじめなみなさんの中には、何が何でも英文を読んでいく過程で答えを見つけ出さなければいけないと思ってしまう人がいます。

しかし、センター試験は選択肢から選ぶという形式上、ある程度自分で答えを述べることができたら、
後は、選択肢から選べばよいのです。

特に英語の場合は、英語を理解しているかということが第一に問われているので、国語に比べると選択肢の差がはっきりしています。
英語はある程度英文を理解できれば、選択肢がわかりやすいのです。

つまり、センター英語においては、あまりにも神経質になりすぎて時間をとられるということが最もやってはいけないミスなのです。

前にも書きましたが、この時間と内容把握のジレンマを研究して、なれることがセンター試験の過去問を解く大きな意味です。



話を戻しますが、英文をすべて読み終えたら、設問を読み7、自分なりに簡潔な答えを考えます

そして、選択肢を見ます。


ここで選択肢を見るということには大きな意味があります。



もし初めに選択肢から入ってしまうと、確信が持てません
(前回も書きましたが、この確信というのがセンター高得点には必須でしたね)


それに対して、あらかじめ自分で答えを用意しておいて選択肢にあったときは、みなさんその応えがあっている可能性がグーンと上がったと思いませんか。

たまに、読み間違えていて、問題作成者の意図した選択肢に引っかかってしまうこともありますが
それでも、あらかじめの自分の答えと選択肢の一致は大きな確信になります。





いろいろ書きましたが、以上が、センター試験英語の勉強法です。

はじめは時間を気にせずといてみるというのもいいかもしれません。

センター全般に言えることですが、センター過去問は、勉強のために解くという意味合いよりも、
むしろ、時間内に内容を把握するだとか、計算ができるだとか、解答手順(英語なら初めに設問を見る。第4問を除く)を練習するといった意味合いが強いです。


勉強はあくまで二次試験で使う記述をメインにやりましょう

センター直前になったら、またセンター試験当日までのピークのもって行き方を書いていきます。



このブログを見てくれている人が、一点でも多く取れるよう、書いていけたらと思っています



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  1. 2012/08/22(水) 14:51:33|
  2. 英語
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