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数学Ⅰ・A 注意点

まず、数学ⅠAから

数学ⅠAの範囲は

数と式
(整式、絶対値、無理数、方程式、不等式、因数分解の計算等)

二次関数
(最大値最小値、二次不等式)

三角比
(正弦定理、余弦定理)

平面図形+球体
(三角形と円の性質、級の体積、表面積)

集合と命題
(必要条件十分条件、逆、裏、対偶等)

場合の数と確率
(順列、組合せ、二項定理、期待値)

です。

Ⅰ・Aの範囲は記述試験で数学を解いていくうえで基本かつ重要な範囲です。

理解を深めるために次のことに注意してください。



二次関数と二次方程式、二次不等式の関係性を理解してチャートを進める。



センター試験では、三角比と三角形の性質、円の性質は毎回出題される範囲です。解答の流れが決まっています。きっちりと理解しましょう。ちなみに、センター試験では、平面図形ではなく、立体図形中に、正弦定理などを使う問題が出題されることもあります。また、記述試験では、ベクトルなどの領域と複合してくる問題が多々ありますのできちんと学習しましょう。



必要十分条件や命題の真偽を判定する問題はセンター試験で出されます。(むしろセンター試験でしか出されないといってもいいくらい)
大事な概念ですが、あくまで受験なのでほかのテーマよりはあまり時間を割かずにかつ、センター試験で点数をとれるくらいの理解をしましょう。

確率は、記述試験で好んで出す大学と、あまり出してこない大学があります。
自分の志望校の過去問を見て、手の込んだ確率の問題を毎年出題している場合は、秋ぐらいから重点的に確立をやりましょう。夏休みの段階までは、みんなチャートを進めて基本的な例題を理解できればOKです。
ちなみに、たーーーーーーーーーは確率が苦手でした。








  1. 2012/05/10(木) 00:55:51|
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