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英語を勉強しよー(文法編)

英文法についてです。

文法はセンター試験では直接文法問題があります。

二次試験では、文法問題として文法を問う大学もありますが、
多くの大学では、文法を問う場合は、和訳問題や~について説明せよといった説明問題の中に
重要な文法が組み込まれているケースが多いです。

つまり、逆を言うとどの教科でもいえることですが、問われる内容はある程度決まっているということです。

文法を勉強すると、英語が苦手な人でも、センター試験英語で8割を安定してとることが可能となりますし、
初めて読む英文でも、自信を持って内容を理解することができます。


たーーーは、英語が得意科目でした。

しかし、もともと英語が得意だったわけではなく、浪人をしてから英語の成績が伸びました。
最終的には、難しい英語で知られる慶応の問題とか単科医科大学の英文を解けるレベルになりました。

実は、現役生に多い傾向として、英語は継続してやれば成績が伸びる教科なのですが、やらずに
即効性のある理科や社会ばっかりをやってしまうということがあります。

つまり、現役で医学部に入るのが難しいといわれている理由の一つはこの英語を勉強した期間の差が、
本番で実力差として出てしまうということが挙げられます。


英文読解というのは、英単語と文法があって初めて成り立つものです。
英単語は知っていれば知っているだけよいと以前に書きました。
つまり、英単語マニアになるのがよいということです

しかし、英文法はマニアになってはいけません。
必要最低限やればよいのです。

英文法の勉強法としては、夏休み前までに、Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服の問題をすべて解き終わり、何でその答えになるのかを自分で説明できるようにする。

例えば、この問題はIfの副詞用法の中では未来のことであってもwillは使わないから④を選んだといった感じで説明できるようにします。
この時、数学でも使った間違った問題に×をつける〇×法を用いて行うと学習効率が上がります。

一日何問解くかは人それぞれですが、重要なことは、次の日にも反復して同じ問題を解くことです。

夏までにすべて習得すれば、夏休み以降は英文読解に専念して
重要な文法事項が出てきたら、その都度確認するという形になります。
そして、センター試験前にもう一度Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服の解き直しをします。

とりあえず、夏休みまでは上に書いた通りに進めてください。





改訂版(右の黒い本)が出たそうですが、(昔のNEXTSTAGEでもちゃんと必要な文法事項が補えているからOK)





  1. 2012/05/16(水) 18:08:43|
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