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模試について



模試について触れたいと思います。

まず、第一回模試について。
大手予備校の第一回模試はこの時期にある程度の知識がある浪人生が勉強をしなくても非常に高い偏差値を出します。なので、結果を気にしないように。


模試の復習は大切といわれたことがあると思います。
たーーもこの意見に賛成です。

模試は、科目ごとにまた予備校ごとに厳選して問題を作っています。
当たり前ですが、どの予備校も自分のところの学生を合格させるのが目標なわけですから、模試の問題は本当に受験でいう重要な点、またよく出る典型的な問題であったりします。

そして何より、模試は受ける際に、皆さんが一度考えているので、受け終わった後、もしくは次の日に復習をすると自分がどこでつまづいたのかや、そもそもこの知識や方法を知らなかったといったことが明確にわかります。
点数や偏差値よりも、復習をすることに頭を向けてください。
E判定でも受かる人が毎年いますし、そう珍しいことではありません。もちろんよい判定を出せることは素晴らしいことですが、それよりも模試の復習ができたか(なるべく早め、次の日など)が重要です。


浪人生なら、自分の所属している予備校の模試を年間通して受けましょう。

そして、秋と冬に河合塾の全統模試を受けましょう。

これは、全国の受験生が受ける模試なので全国の基準というものがわかります。(何度も言いますが、合格判定や偏差値は気にしない)そして、良問であることが多いです。

最後に、これだけ模試は重要と行ってきましたが、あまり模試ばっかりを受けないでください。

復習がいい加減になってしまう模試は、受けないほうがまだましです。

模試は、自分の所属している予備校の模試と秋と冬の河合塾の全統模試で十分です。

むしろ、それ以上やらないでください。



模試の復習を完璧にしたら、偏差値が今55位の人は簡単に60から65位(全統模試レベル)まで上がります。(あれだけ偏差値は気にするなと書きましたが)

参考までに医学部の偏差値は63から75位(全統模試)の間に位置しています。

実際、毎年最後の模試で偏差値60位の人が医学部に合格するという話をよく聞きます。

つまり、たーーが偏差値を気にするなと言っている理由は、偏差値は数字として出るのでいかにも説得力のありそうな値に見えてしまうからです。

医学部合格に偏差値60ちょっとの学力が必要なことはたーーも認めます。
さすがに50では受かる見込みがほとんどありません。

ただ、偏差値60ちょっとの人は、本番の問題との相性などで偏差値65の人を抜かす点数を取ることもよくあります。

最終的に偏差値があまりにも低いのは確かに合格の見込みが低いですが、ある程度あれば合格判定が低くても十分受かる可能性を秘めています。(これがいわゆるE判定から受かったという受験武勇伝になって世に出るわけです)

つまり、目先の数値にとらわれずに、復習をしっかりするといった人が合格しているわけですね。

なかなか難しいと思うかもしれませんが、気軽にコメントやメールで質問や悩みなど書いてください。

記事の参考にしてみたいとおもいます。



  1. 2012/06/15(金) 00:03:56|
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