医学部受験合格勉強法

医学部志望者の受験勉強に関するブログ

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まずは数学から準備!!

いよいよ医学部生への一歩が始まりますね。

このブログでは有益な情報は提供できますが最終的に入試で問題を解くのはみなさんです。

一歩ずつ着実に理解していきましょー。





では数学について書いていきたいと思います。ちなみにセンター数学についてはまた時期が来たら書きます。


まず現在のスタートラインは人それぞれですから、それに合った勉強をしていかなければなりません。


次の人に分けて、いろいろと書いていきたいと思います。


1   公式などは一通り把握しているけれども、標準的な問題になるとできない時がある人


2   数学に必要な基礎知識(公式やテーマ内容)を把握していない人



まず、1の人から書いていきます。

1の段階にいる人は、一回だけ正弦定理を使う問題や、一回だけ内積を使えばよい問題はできるかと思います。
いわゆる小問に分かれていて(1)に出てくるような問題です。
しかし、公式に当てはめるだけの問題でなくなった瞬間に解けない問題が出てくるのではないでしょうか?私も数学が苦手でした。決してやらなかったわけではありません。
残念なことに受験では、勉強をしていても報われない人がいます。
なぜならば、受験における数学は、この問題が来たらこう解くといったパターンを知っていた人が合格していきます。まして、医学部という受験最難関のレベルではこれが顕著に出ます。
つまり、(1)にでてくる公式に当てはめて終わりの問題と同じように、標準から応用と呼ばれる問題も解法を覚えてしまえばよいのです。
これには、特別な頭は必要ありません。努力してやるかやらないかの問題です。私もこれに気づいてから数学も医学部入試で戦えるレベルになりました。


では、何をやればよいか。


後にいくつかの問題集を書いていきたいと思いますが、まず今回は言わずと知れたチャート式をやりましょう。


というのも、医学部受験生の大半はチャートをこなしています。

医学部合格には何が必要でしたか?

そうですね。みんなが解ける問題を自分も解けるでしたね。

じゃあ、チャートを一回挫折した人も自分は合わないからと言ってやらないのは、医学部受験者の集団から離れてしまうことになります。

そこで、私はチャートを勧めます。

私が指定した問題番号の解答パターンが即座に再現できるようになるレベルが最終目標です。

後に、別の問題集を紹介しますので、その時にあっ結局はチャートの解法パターンと同じだというようになるはずです。

チャートの色の選び方ですが、何を得点源にするかで決まります。

数学が得意で数学を得点源にしたい人は青チャートを買ってください。

数学が苦手で英語を得点源にしたい人は黄色チャートを買ってください。

ここで注意点が1つ。

決して背伸びしないでください。

実際私も数学ⅢCにおいて、黄色チャートを使っていました。
そして最終的に微分積分と極限は得意分野になりました。(特に微分積分は解法パターンが決まっている)

なので、私はよっぽど数学ができる人以外は黄色チャートを勧めます。

後に、解けばいい問題番号とどういう風にチャートを進めていけばよいかを書きたいと思います。

ここで絶対ではありませんが和田式要領勉強術数学は暗記だ!―受かる青チャートの使い方 (大学受験合格請負シリーズ) を紹介します。この本では○と×を使ってチャートを反復的に行う方法を紹介しています。青チャートとありますが黄色チャートについても書かれています。興味がある人は参考までに。









  1. 2011/07/18(月) 21:11:50|
  2. 数学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
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  1. 2013/03/31(日) 01:40:50 |
  2. |
  3. - #
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Re: タイトルなし

チャートについて質問された方へ

チャート式は黄色と青に関しては優れていると思います。

なので、黄色が難しくて、一つ下のレベルの問題集をやりたい場合は、わざわざチャート式にこだわって白チャートをやる必要はないかと思います。白チャートレベルの問題をやりたい場合は、別の自分でやりやすい問題集を見つけ、それから、黄色チャートに進むというのがよいかと思います。


ちなみに、このブログでは、黄色チャートも難しいと感じる人のために、はじめからていねいにシリーズを勧めています。<数学に必要な基礎知識を把握していない人のために>という記事にあります。

はじめからていねいにシリーズで知識を補いながら、黄チャートを解くというのも一つの方法かと思います。
  1. 2013/03/31(日) 10:37:14 |
  2. URL |
  3. たーーーーーーーー #-
  4. [ 編集 ]

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  1. 2013/03/31(日) 14:29:31 |
  2. |
  3. - #
  4. [ 編集 ]

和田のさす青チャートは、発行当時の話で、現在の赤チャートをさしている。
  1. 2013/12/05(木) 07:53:06 |
  2. URL |
  3. たか #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

たかさん、コメントありがとうございます。

このブログでは、チャートは青か、黄色を勧めています。

和田先生の本は、〇×勉強法があるということを知ってもらうために紹介しました。

ご指摘ありがとうございました。
  1. 2013/12/05(木) 17:52:52 |
  2. URL |
  3. たーーーーーーーー #-
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黄チャート

たーさんの勉強法が最強だと思ったので、黄チャートを買って(数12AB)を買って比較的好きな二次関数からやっています。そこで今高2で、自分の年から新課程になり、黄チャートも新課程版です。そこで「チャート式は全体的にレベルが下がった」という発言を何回か聞きました。実際どうなんでしょうか?新課程の黄チャートで難関大の基礎は網羅できるでしょうか? 恥ずかしながら、早慶の理工学部に行きたいです(*_*)一応進学校には通っているんですが、勉強しなければ偏差値は50前半くらいです((+_+))(実際今それくらいです)今の時期に黄チャートをやっているというのは、順調なんでしょうか? しょうもない質問で申し訳ありません。また、自分の場合完全に標準問題になると手も足も出ない派です(ーー;)
  1. 2014/01/07(火) 00:54:45 |
  2. URL |
  3. ぷよ #-
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Re: 黄チャート

ぷよさん、質問ありがとうございます。

たーーーも、改訂に伴いチャートのレベルが変わったという話を耳にすることがあります。

たーーーは、受験を終えた現在も、本屋に足を運び、大学受験の参考書をチェックするようにしています。
黄色チャートも何度か確認してきました。たーーーの印象としては、確かに黄色チャートに収録されている問題は難しい問題(標準から応用)が改訂前より減っていると感じました。

しかし、黄色チャートは数学を解く手段(解法パターン)を習得するのに非常に優れている点は変わらないと思いました。また、少しレベルが下がったからと言って、黄色チャートが必要なくなったわけではないと思います。

ぷよさんの質問にあります、難関大の基礎は網羅できるかですが、改訂後の黄色チャートだけでも入試本番解ける問題が出てくると思います。ただし、それは早慶に合格する多くの人が解ける問題です。(保証はできませんが、このレベルの問題が取れるだけでもほかの教科のでき次第では合格すると思います)つまり、ぷよさんは現在の時点で黄色チャートで解けていない問題があるわけですから、その問題をできるようにするのがまずするべきことだと思います。


そして、改訂後の黄色チャートをやった後、最近では、理系プラチカ、1対1を行う人もいるようですね。

たーーーのブログに沿うのならば、黄色チャートの後に、マセマシリーズを行うことになります。(詳しくは数学を武器にしよー参照)

ただ、早慶理工を目指しているのならば、過去問が充実していると思いますので、過去問にたくさん触れる期間を今から逆算するとよいかと思います。

まとめると、いまの黄色チャートをやって、次にいわゆる少し上のレベルの問題集、そして、過去問をひたすら解くという流れになるのではないでしょうか。
  1. 2014/01/07(火) 03:29:43 |
  2. URL |
  3. たーーーーーーーー #-
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現在高校二年生で、 たーーーーーーーー さんのブログを参考にして、黄チャートを進めています。とりあえず毎日例題だけを十問ずつ進めています。とりあえず一週目は例題だけ終わらせようと思っています。練習問題はどの段階になってから取り組むべきですか?持論では二週目からやるとなるとまだ定着していない例題も少なくないと思うので効率が悪くなりそうな気がします、例題が完璧に定着してから取り組もうと思っているんですが、たーーーーーーーーーさんは浪人時どのように進めていましたか?
また、エクササイズはやったほうがいいですか?
  1. 2014/01/15(水) 19:50:26 |
  2. URL |
  3. ぷる #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ぷるさんへ

練習問題もきちんとその都度やるのがよいかと思います。

例題だけでは、記憶に定着しにくいです。

さらに、自分で手を動かして、考えながら解くという意味でも類題である練習問題をやりましょう。


自分で考えて、手を動かさない限り数学は成績が上がっていきません。


チャートは、数学を解くための道具にすぎません。(中には、入試問題でも出る問題がありますが・・・)

英語でいう、長文を読むための単語です。


なので、確実に自分のものにしなければならないのと同時に、チャートで習得した解法手段を別の問題集で出力しなければなりません。


そのため、2週くらいチャートの例題を解き、練習問題で解法を自分のものにしましょう。それから、別の問題集をやればよいかと思います。
3回目をやるときは、〇×をもちいた方法(ブログ参照)で、〇の問題は練習問題だけやるのもよいかもしれません。


エクササイズですが、やるのはもちろんいいことです。
ただ、黄チャートを一通り終えたら、別の問題集に行ってもよいと思います。(最近チャートの改訂があり、気チャートは基本問題主体になりましたし、別の問題集での練習が必要です。)


頑張ってください。
  1. 2014/01/15(水) 23:40:38 |
  2. URL |
  3. たーーーーーーーー #-
  4. [ 編集 ]

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  1. 2014/01/17(金) 08:42:18 |
  2. |
  3. - #
  4. [ 編集 ]

高校二年生です。今からチャート式(黄色)をやっていこうと思うんですが、夏までに数Ⅲまで終わらせることができるか不安です。現役で日中は授業があり、そのあと予備校(東進)で毎日一コマ受講して、そのあとから閉館まで自習(九時半くらい)という感じなんですが、数学に取れる時間は多くても二時間ちょっと、(少ないと1時間~1時間半)ほかの英語や化学などとの兼ね合いも考慮に入れるとだいたいこのくらいです。まだ高2だしじっくりやろうかと考えていたんですが、そうのんびりとやっている暇もないと思いました。数学は今はできませんが嫌いではないので挫折してしまったりすることはないと思うんですが、今から初めて割とじっくりやっても十分間に合う時期でしょうか?早とちりな質問で申し訳ありません。ちなみに志望は理科大または上智理工です
  1. 2014/02/04(火) 01:18:39 |
  2. URL |
  3. どなるど #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

どなるどさんへ

チャートですが、1時間続けることが毎日できるようであれば、力はつきますよ。

一番やってはいけないことは、あれもこれも手を付けて、全て中途半端になってしまうことです。

もし、毎日継続することができないようでしたら、自分が何をするべきなのかを優先順位をつけて勉強すればよいと思いますよ。

毎日ちょっとでも続けることと何を学んだかを意識することで、成績は上がってくると思います。あせらず、じっくりと頑張ってくださいね
  1. 2014/02/09(日) 22:56:44 |
  2. URL |
  3. たーーーーーーーー #-
  4. [ 編集 ]

こんばんわ。数Ⅲに関してなのですが、公立高校なので進度が遅くて、先生方も頑張っているのですが、結構苦しい状況です。チャートをやろうと思っているのですが、結構量が多くまた理論自体も難しいので、しっかり消化できるか不安になってきました((+_+))。甘えているわけではないのですが、少し問題数が絞られている基礎問題精講でもよいかなと思ったりもしています。やっぱり頑張って黄チャートやったほうがいいですかね?
  1. 2014/05/11(日) 22:22:21 |
  2. URL |
  3. おで #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

おでさんへ

数学Ⅲは高校によって、震度のばらつきがありますよね。高2で一通り終わらせるところもあれば、高校3年の終わりにやっと終わる高校もあります。


なので、自分で進めて行くのは良いことだと思います。

そこで、まずは数学Ⅲの教科書を一通り読んで、全体を把握してみてください。どの教科でもそうですが、まずは全体を把握することが大事です。

そして、全体把握したら、問題演習を重ねていくわけですが、たーーーは、やはりそこでチャート黄色を勧めます。基礎基本というのは、入試問題を解く際の手段、道具となるわけですから、きちんと理解するということが重要です。この、基礎基本をしっかりと理解している人は、今後の成績が伸びていく人だと思います。
なので、多少量はありますが、たーーーはチャートを勧めています。


ですが、基礎問題精講も良い問題集ですので、もしそっちをやるのでしたら、基礎基本をしっかりと理解して次につなげていったらいいと思います。

  1. 2014/05/13(火) 16:56:22 |
  2. URL |
  3. たーーーーーーーー #-
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