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センター数学というもの

センター数学について書いていきます。


前提として、センター数学と数学を同じものとしてみたら駄目という考えがあります。

これは、トーダイに行った友達も同じことを言っていました。
さらに、数学の大手予備校講師も、対策をせずにセンター数学を受けたところ3問間違えたという話を聞いたこともあります。

数学のプロでさえ対策をしなければ、センター数学は点数を落とすということがよくわかる話です。


では、どんな練習をしていけばよいのかですが、

過去問を使って、時間内に解ききるという作業を繰り返すということにつきます。

しかし、ただやみくもに解き散らかしても意味がありません。
センター試験というのは、一般入試よりも範囲が限られており、なおかつ批判を受けるということを考えると、範囲から逸脱した問題を作れないという特性を持ちます。

つまり、何回も解いていくうちに、センター試験で使う解法のプロセスというものが絞られてくるわけです。

例えば、三角関数では、余弦定理で辺の長さをだし、正弦定理で角度が出てくる。そして、円周角の定理を使う、だとか、、接弦定理を使ったり、方べきの定理がまだ出てきていないから使うのではないかと、うたがってみるなど様々な判断ができるようになります。

要するに、解き終わった後、自分はどこでつまずいたのか、そして、どうすれば次に進めたのかということを確認する作業こそがセンター数学の大半を占めるといっても過言ではありません。(その他として、時間内に解ききるという練習があります)

なので、まずはセンター数学の過去問を解いて確認作業を行うというのを各年度ごとに繰り返し行ってください。


そして、過去問を一通り終えたところで、予想問題集に手を付けてみてください。

大手三社どれでもよいかと思いますが、共通して注意があります。

予想問題集の第一回や第二回などは本番のセンター試験よりもはるかに簡単な問題であることが多いです。

始めの問題ができたからといって安心してはいけません。

そして、終わりのほうの問題は、ここまで難しいのは正直センターには出ないんじゃないかなというものも含まれていたりします。ですが、センターはたまに予想もしなかった問題が出てくることがありますので、出てきたときに対応できるようにしっかり解法プロセスを自分のものにしてください。

まずは、センター数学の過去問でプロセスを一通り把握することからスタートですね。

それと、二次試験の数学は引き続き行ってください。

チャート式終わった人は今度やる内容を詳しく書きますので参考にしてください。



  1. 2012/09/01(土) 01:29:53|
  2. 数学
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  4. | コメント:1
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コメント

参考にさせてもらってます。
引き続き更新よろしくお願いします(^-^)
  1. 2012/09/01(土) 01:55:38 |
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