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理科を準備しよー(生物編)

すみません。更新遅れました。

では、生物について書きたいと思います。

みなさん着実に医学部に近づいていますよ。


これも化学とスタンスは一緒です。

センター試験と二次試験を分けて勉強するなということです。

たーーーーーーーーーーは独学で生物を学びましたが、センター試験では見事100点を取りました。

では、理科全般に言えることですが、高得点を取るコツを書いていきます。

次の二つです。

1 基本用語を覚え、自分で説明できる

2 基本用語で身につけた知識を生かして、応用問題や考察問題を解く

これだけです。

では1を身に着けるにはどうすればよいか

最新 一問一答 まる覚え生物Ⅰ (合格文庫)

最新 一問一答 まる覚え生物Ⅱ (合格文庫)

がおすすめです。




私の場合、予備校に行く電車の時間15分の間に何度も繰り返しました。

コツは、ただ用語を覚えるのではなくて、その用語の意味することを自分で説明できるということが重要です。

例えば、ミトコンドリアという言葉を覚えたとしたら、そのはたらきを説明できないといけません。

すると、好気呼吸であったり、異化という用語も出てくるはずです。

つまり、生物用語は単独で存在するものでなく、互いに関係しあっているのです。

この生物用語ネットワークを広げた人は考察問題や応用問題に強いです。



次に応用問題、考察問題対策について書いていきます。

生物の応用問題や考察問題は生物用語を覚える際に身に着けた基礎知識を駆使して解いていきます。

応用問題は基礎知識の組み合わせによって作られますので、無数に問題を作ることができます。

しかし、入試に出るパターンというのはほぼ決まっています。

毎年いやらしい問題を出す一部私立医学部でさえこのパターンを身につければ、十分合格点に達します。

では何をやればよいか。


生物1問題集合格139問 (大学受験Vブックス 演習編)

生物2問題集合格133問 (大学受験Vブックス 演習編)
がおすすめです。

今多くの受験生に使われている問題集です。




ただ、田部の問題集はお勧めですが、参考書は

パワーUP版 センター試験 生物Iの点数が面白いほどとれる本

大学入試 山川喜輝の 生物IIが面白いほどわかる本





を使ってください。

基本的な進め方としては、まず基本用語を覚え説明できるようにする。

次に田部の問題集を解きつつ、面白いほどわかるシリーズで補強していくという形です。

基本用語を覚えている際に、面白いほどわかるシリーズで理解を深めるというのも効果的です。





次は物理についてじゅんびしていきましょーー



  1. 2011/07/31(日) 11:31:27|
  2. 生物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<理科を準備しましょー(化学編) | ホーム | 理科を準備しよー(物理編)>>

コメント

引き続きお願いします。

今、理科の受験科目で生物にしようか物理にしようか悩んでます。

生物は結構好きで暗記は得意なんですが、色々見てると満点は取りにくいとかよく書いてあります。

一方、物理はまだあまりやったこと無いので一概にいいとはなかなか言えません。数学が苦手な人はやめた方がいいとかよく聞くのですが、極めれば満点を狙えるとも言われてます。

だから、どちらにするべきかすごく迷ってます。

何かアドバイスを頂けないでしょうか?
  1. 2013/08/27(火) 08:47:52 |
  2. URL |
  3. あ #-
  4. [ 編集 ]

Re: 引き続きお願いします。

たーーーは、ブログでも書きましたが、理科を3つ学びました。

現役時に、化学と物理をやり、浪人で生物を独学で学びました。

点数の取りにくいと言われる生物ですが、
たーーーはセンター試験では満点を取りましたし、2次試験でも過去問を解いていても8割は確保できるような状態でした。(大学によっても多少異なると思いますが、私立や一部の理科が難しい大学を除くと、生物は物理と同じように点数が安定します。)


物理が得意な人は、ある程度のパターンを身につければ点数が安定します。

ですが、物理選択の受験生がみんな入試で満点を取るわけではありません。

その大学ごとに、ある程度の合格ラインがあります。

確かに、一部の生物だけが異様に難しい考察問題を出す大学では、パターンがある程度決まっている物理選択者の方が合格ラインを簡単に超えられるということがおきます。

ですが、多くの大学では、物理と生物の間では顕著な差というものはありません。

自分が、物理があっているのか、生物があっているのかで決めるとよいかと思います。

生物も、ある程度の知識や基本的な考察問題の積み重ねにより、受験に出てくるパターンというものをつかむことができるようになってきます。


医学部に入ってからの話になると、生物の知識が圧倒的なものを占めますが、考え方の幅を広げる意味では物理も大切な学問だと思います。(たーーーは、理科を3つやり、大学に入ってからの勉強にすごく役立っていると感じています。)



志望校が決まっていて、その大学が圧倒的に物理が簡単なようでしたら、生物選択するのは考えなければなりませんが、大体の大学は、そこまで合格者に大きな偏りはないです。

物理でも、生物でも人が作る受験問題であり、受験問題である以上必ず答えがあります。

物理でも、生物でも、何度も繰り返して経験し、その知識を自分のものにして本番に出力できれば、合格できるわけです。


どちらを選んでも、何度も努力を惜しまずに勉強した人が結局合格しますよ。

いろいろ不安になると思いますが、頑張ってくださいね。

  1. 2013/08/27(火) 17:10:11 |
  2. URL |
  3. たーーーーーーーー #-
  4. [ 編集 ]

ご丁寧にありがとうございました(>_<)

的確なアドバイスありがとうございました(>_<)

自分は生物系の勉強が好きで医学部を目指したいというのもあって(もちろんそれだけじゃないですが)生物で頑張ってみようと思います!!

たーーーさんの生物満点は本当に凄いことだと思いました(>_<)

入試まで生物完成させるのにどれくらいかかりましたか??
  1. 2013/08/27(火) 22:40:00 |
  2. URL |
  3. あ #-
  4. [ 編集 ]

Re: ご丁寧にありがとうございました(>_<)

3か月くらいで、生物の基本的なことを一通り、出力できるようにしました。

この時点では、例えば、簡単な穴埋め問題など入試本番では絶対に間違ってはいけないところを解けるようになった状態です。

それから、これらの基本知識を用いて、標準的な考察問題を解きました。

ここまでは、入試本番でも落としてはいけないレベルです。


これらは、何度も繰り返すことで、問題のパターンをつかめるようになり、違う問題集や、赤本で過去問を見た時に、またこのパターンだと気付けるようになります。

そして、このレベルに達したら、考察問題のアプローチがわかってくるころだと思いますので、初めて見る比較的難しい考察問題にも取り組めるようになっていると思います。


生物の考察も、受験の限られた範囲の中で、基礎的な知識を使って、決まった考え方をしていくものなので、慣れてくると点数が安定してきます。

まれに、本当に難しい問題も見られることがありますが、その時は、解説をしっかりと理解して、そのはじめてあった考え方を自分のものとすることで、次回また別の問題をやるときの考え方に厚みを持たせることができます。


生物だけに時間を割くことはできませんので、3か月から半年かけて、標準的な考察問題までをできるレベルにすればよいのではないでしょうか。センター試験は、大体このレベルで8割から9割取れるようになります。


とにかく、何度も繰り返して考え方を自分のものにすることが大事です。
  1. 2013/08/27(火) 23:36:07 |
  2. URL |
  3. たーーーーーーーー #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございました(>_<)

生物で差をつけられるくらいまで頑張りたいと思います!!
  1. 2013/08/29(木) 17:34:31 |
  2. URL |
  3. あ #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014/10/28(火) 23:05:12 |
  2. |
  3. - #
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

質問して下さった方へ

問題集ですが、新しいことが出てきても参考書に書き込むことはしません。
そもそも、書くということは非常に時間がかかるので、それだけで時間がとられてしまいます。

その時間を、何度も反復して問題集を解くことで、問題集の新しい知識を自分のものにしてください。

化学は、セミナーを解いていき、自分で解けるようになることが重要ですが、チャートは化学現象の概念を理解するというつまり、目的で使います。問題は解けたけれども、これはどういうことなのかを把握するためにチャートを使用します。チャートは問題の解き方ではなくて、概念を理解することで、そのテーマをより深く理解することを目的としていると思ってください。

後、ノートにまとめるのも、たーーーはしませんでした。
暗記のためによく書く人がいますが、たーーーから見ると、それは、勉強をしている自分に満足しているだけで、実際はためになっていない人が多い気がします。たーーーは、書くことをせず、その分、何度も反復して問題集をやりました。今、医学部のテスト勉強でもそうです。


ですが、人によって書かないと絶対無理なんですという人がいるものなので、その場合は、無理にたーーーのまねをせず自分に合ったやり方を見つければよいのではないでしょうか。

数学ですが、チャートをすぐに忘れてしまうという悩みはよく聞きます。

おそらくですが、一番初めから完璧にこなそうとしてなかなか進まないのだと思います。
一周目から完璧を目指すのは受験生にありがちな失敗の一つです。

どの勉強でもそうですが、まずは、大枠(全体像)をつかんで、軽い気持ちで全部を一通り終わらせて、そこから回数を重ねていくことで徐々に理解を深めて行けば良いわけです。

あまりに、几帳面にならないのも問題ですが、完璧主義でありすぎるのもよくないです。

よくたーーーが、このことを説明するのに、木を見て森を見ずという言葉が一番合っていると思うのですが、まさに受験はこれに尽きると思います。

最初から完璧を目指す人は、最初から葉っぱを見ているようなものです。
勉強はまず、大きな木の幹を把握し、そこから、枝をつけていく作業です。

なので、少し忘れていても、一度先に進んでみるのもいいかと思いますよ。
  1. 2014/10/30(木) 23:23:53 |
  2. URL |
  3. たーーーーーーーー #-
  4. [ 編集 ]

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