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医学部受験合格勉強法

医学部志望者の受験勉強に関するブログ

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英語を準備しよー 2 (単語編)

じゃあ今日は英単語について書いていきますね。

結論を言いますと、英単語は知っていれば知っているほどよい。つまり、英単語マニアであることが望ましいと思います。

しかし、受験は限られた時間に仕上げていかなければなりません。


ちなみに私は英単語はかなり覚えました。12000語レベルぐらいはやりました。

例えば、chromosome 染色体 membrane 細胞膜 なども覚えました。

(医学部に入ればいやでも覚えることになりますが・・・・)

では、話を戻すとどこまでやればよいか。

最低ラインは6000語レベル。ただこれでは、本番の入試で英語はしのぐといった戦いになると思います。

後もう一つ重要なことですが、一つの単語帳だけやるのは絶対ダメ!

他の勉強に関しては一つの参考書に集中してやるというのはよいかもしれません。

しかし、単語に関してはいくつかの単語帳をやっていくことで、定着率が断然に違いますし、単語の意味が固定化されずに、単語のイメージを持つことができます。


さらに注意することとして、
やる単語帳の一つは絶対に音源つきのものを選ぶです。

学習効果が全然違いますし、受験追込み期に最後の手段として発音問題をやらなくてよいといったメリットもあります。



実際に私が使っていた単語帳は、










私は、これらの単語帳の内容全部覚えました。

ただ、時間の問題とか、暗記の得意不得意もあると思いますので、最低ラインとして、キクタン4000、6000とシステムをやればよいと思います。あくまで最低ラインですが。

これらすべてにCDがついています。

私はキクタンをメインに使って、ほかの単語帳で、キクタンになかった単語を補いました。

単語は通学時間と寝る前にやるのがよいかと思います。

寝るときに記憶が定着します。


私は、寝る前にキクタンを流して、単語のスペルを目で見て、実際に発音をする

これで、結構次の朝に単語が定着しています。そして、絶対人それぞれ覚えにくい単語があると思います。それを通学中などにやります。覚えるまでやります。夢に出てくるまでやります。

医学部に入る人は、もともと学力が高い人はほとんどいません。

ただ、こう言った努力を続けることができた人たちが、私も含め現在医学部にいるのです。

ではでは、次回は英語長文読解について準備していきましょー。
  1. 2011/07/20(水) 11:29:28|
  2. 英語
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英語を準備しよー 3 (読解編)

さてさて、前回前々回で英文法と英単語の準備は整いました。

まだ準備段階ですが、みなさんは着実に医学部への一歩を歩んでいるのです。

あとは、今日の英語読解と物理、化学、生物そして社会を準備するだけです。

たーーーーーーーーも頑張るので皆さんもがんばりましょー。

ということで、英語読解。前々回にも書きましたが英語は、文法、単語、読解の三つが必要です。

前にも出した例文

Terrible incidents and violent murders committed by children add to the concern.

実際の入試問題では主語はどこまでなのか動詞はどれかを判断できなければなりません。

この例文はまだ簡単なほうですが、実際に入試で読解をしていく問題は、主語(主部)が10単語あったりします。

日本語で慣れ親しんだ私たちとしては、外国人みたいに読むのには限界があります。



そこで、私はまずポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式を勧めます。

これはなかなかレベルの高いことをやりますので、文法で5文型と自他動詞、関係詞をよく理解していない人は難しいと思います。

この本は消化不良にしてほしくないので、総合英語Forest 6th editionで文法事項をある程度読んでから行ってください。


また、英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版をやるのもよいです。

こちらは、レベルが比較的低くとっつきやすいです。今自分がやっている英語長文テキストとこれを並行していくことになります。

ポレポレをマスターすると、不思議なことに今まで複雑な構造で読めなかった英文が読めるようになっています。

その結果、読むスピードも格段に上がります。
英語長文は毎日一つ以上は読まなければなりません。そうしないと、英語の力がどんどん落ちていきます。

今やっている英語読解のテキストに合わせてポレポレを併用してみてください。

ポレポレは多くの受験生が使っています。

英語の偏差値55前後の人は英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版から始めることを勧めます。

60以上の人はポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式をトライしてみましょう。



  1. 2011/07/20(水) 12:23:37|
  2. 英語
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理科を準備しましょー(化学編)

さて、化学を準備しましょー。


私の理科に対する基本スタンスは、物化生問わず一緒です。

一 ほかの教科に比べて点が取りやすい科目になっていることが多い

二 一度身に着けると、学力を維持できる

三 センターで良い点を取りたいなら、センターと二次試験を区別せずに勉強せよ



それ故に、医学部受験者の上位層は理科で崩れることはあまりありませんし、みなさんも理科をきちんとこなさなければなりません。

さらに、ほかの教科についてもいえることですが、理科は基本的な知識が抜けていると、考察問題や応用問題などが解けないです。例えば、

生物では、生物用語は完璧にしなければなりません。

化学ならば、第三級アルコールは酸化されにくいといったことが反射的に出なければなりません。

物理ならば、公式はもちろんのこと、回折とは何かといった、物理現象について知らなければなりません。



そこで今日は化学は何をやればよいのか紹介していきます。


使う問題集は、セミナー化学 1+2です。

まずは、基礎を固めましょう。






それと、すべての理科に言えますが、参考書としてチャートを買ってください。

これはほんとお勧めです。

私もこれで偏差値が70まで上がりました。




今の段階は、これでOKです。むしろこれを完璧にこなせば医学部でも十分に戦えます。

後に、さらなるレベルUPしたい人用に、実戦化学1・2重要問題集 2011を紹介していく予定です。

ちょいむずです。これができたら、入試本番でも9割はかたいです。

まあ、セミナーを完璧にするだけでも十分戦えますがね。



次回は生物について書きたいと思います。

  1. 2011/07/21(木) 12:38:16|
  2. 化学
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理科を準備しよー(生物編)

すみません。更新遅れました。

では、生物について書きたいと思います。

みなさん着実に医学部に近づいていますよ。


これも化学とスタンスは一緒です。

センター試験と二次試験を分けて勉強するなということです。

たーーーーーーーーーーは独学で生物を学びましたが、センター試験では見事100点を取りました。

では、理科全般に言えることですが、高得点を取るコツを書いていきます。

次の二つです。

1 基本用語を覚え、自分で説明できる

2 基本用語で身につけた知識を生かして、応用問題や考察問題を解く

これだけです。

では1を身に着けるにはどうすればよいか

最新 一問一答 まる覚え生物Ⅰ (合格文庫)

最新 一問一答 まる覚え生物Ⅱ (合格文庫)

がおすすめです。




私の場合、予備校に行く電車の時間15分の間に何度も繰り返しました。

コツは、ただ用語を覚えるのではなくて、その用語の意味することを自分で説明できるということが重要です。

例えば、ミトコンドリアという言葉を覚えたとしたら、そのはたらきを説明できないといけません。

すると、好気呼吸であったり、異化という用語も出てくるはずです。

つまり、生物用語は単独で存在するものでなく、互いに関係しあっているのです。

この生物用語ネットワークを広げた人は考察問題や応用問題に強いです。



次に応用問題、考察問題対策について書いていきます。

生物の応用問題や考察問題は生物用語を覚える際に身に着けた基礎知識を駆使して解いていきます。

応用問題は基礎知識の組み合わせによって作られますので、無数に問題を作ることができます。

しかし、入試に出るパターンというのはほぼ決まっています。

毎年いやらしい問題を出す一部私立医学部でさえこのパターンを身につければ、十分合格点に達します。

では何をやればよいか。


生物1問題集合格139問 (大学受験Vブックス 演習編)

生物2問題集合格133問 (大学受験Vブックス 演習編)
がおすすめです。

今多くの受験生に使われている問題集です。




ただ、田部の問題集はお勧めですが、参考書は

パワーUP版 センター試験 生物Iの点数が面白いほどとれる本

大学入試 山川喜輝の 生物IIが面白いほどわかる本





を使ってください。

基本的な進め方としては、まず基本用語を覚え説明できるようにする。

次に田部の問題集を解きつつ、面白いほどわかるシリーズで補強していくという形です。

基本用語を覚えている際に、面白いほどわかるシリーズで理解を深めるというのも効果的です。





次は物理についてじゅんびしていきましょーー



  1. 2011/07/31(日) 11:31:27|
  2. 生物
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  4. | コメント:7

理科を準備しよー(物理編)

物理です。

物理は、物理現象を理解したうえで、計算をしていくといった力が必要になります。

まず、物理の概要をつかむために、面白いほどシリーズを勧めます。


パワーUP版 センター試験 物理Iの点数が面白いほどとれる本

大学入試 漆原晃の物理1・2力学・熱力学編が面白いほどわかる本

大学入試 漆原晃の 物理I・II[電磁気編]が面白いほどわかる本

大学入試 漆原晃の 物理I・II[波動・原子編]が面白いほどわかる本



概要をつかむことが物理上達にとって最も効果的です。




概要を理解したら、問題を解いていきます。

物理は、物理現象を理解したうえで計算をするといった性質上、2つの問題集をやるのが最も効果的です。

私はこれをやりました。






実戦物理1・2重要問題集 2011は難しい問題がたくさん入っています。
まずは、理系標準問題集物理 (駿台受験シリーズ) 改訂版をこなしましょー。

それでも、十分医学部で戦う力が付きます。




さらにチャートで物理現象を理解した上で問題を解いていくと効果倍増です。




次回は地理について書きます。




  1. 2011/07/31(日) 11:41:27|
  2. 物理
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